ブー君がジーっと僕を見てきて、「僕のクルマも作ってブー」とお願いされているような気がして、先日のF1カーに続き趣味に走った作品の第二弾です。
TOYOTA 7 という1960年代後半のレーシングマシンを僕なりに解釈し、デフォルメし、木目を楽しめるデザインにリファインしました
福沢諭吉の孫~イケメンでかつモデル~が乗車したマシンです。ブログなんかでちょっと書いていますが、モータースポーツの仕事をしていた時に知ったエピソードでした。当時は有名な話だったみたいですね。
このワンニャンブーは、ピノッキオのイメージキャラクターです。
僕達ピノッキオは3人組なので、イメージキャラクターも3人組です。
そんなに複雑な作品ではありませんが、1枚の厚めのスプルス材を削ったり穴を開けたりして、かつ、左右対象を心がけて作っています。
リアの羽は栗の木、車輪は朴(ほお)の木、ホイールは栃(とち)の木です。
物作りの神様が味方をしてくれたかのように、車体の木目は完璧に走っています。
第三弾まで考えているのですが・・・
さてさて、ご注文を頂いている作品を進めないと・・@@,
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ショップへの感想コメント
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木のアイテムはいくつか持っていますが、ピノッキオさんの世界観が一番好きですね。有り難うございました。
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いつも作り手の方の温かな気持ちとともに素敵な作品を届けていただき、ありがとうございます。優しい音色のガラガラ、生後間もない甥っ子、そしてまたその子どもにも使って欲しい気持ちです。



