Desiree(Désirée)Selandia C&S デシレ セランディア コーヒーカップ&ソーサー②

Desiree(Désirée)Selandia C&S デシレ セランディア コーヒーカップ&ソーサー②

¥3,250
在庫: 1
  • アンティーク・ヴィンテージ

アプリダウンロードで500円OFFクーポンプレゼント!

18,000円以上のご注文で送料無料(同ショップ内)

アンティーク・ヴィンテージ商品として登録されています。経年変化や使用感などがある可能性があります。

▶︎商品説明

デンマークの陶磁器メーカー、Désirée(デシレ)社で製造された、
Selandia(セランディア)シリーズのコーヒーカップ&ソーサーです。
1964年に創業したデシレ社は、2004年に惜しまれながら閉窯。
現在はヴィンテージとしてのみ出会える存在となっています。


Selandiaは、デシレ社が最初に発表した、ブランドの原点ともいえるシリーズで、
その名は、創業の地でもあるデンマーク最大の島・シェラン島(Sjaelland)のラテン語名に由来します。


やわらかなライトグレーに近い地色の素地。
光の加減で、白のようにも感じられるやさしい色合いです。
その穏やかな風合いに、控えめな装飾と端正なフォルムが重なり、素朴で落ち着いた佇まいを生み出しています。


カップ下部とソーサーの縁に沿って、赤茶色(テラコッタ)とグレージュによる、
レンガの壁を思わせるリズミカルなブロック模様があしらわれています。
カップの縁にも同じ赤茶色のラインが施され、全体をほどよく引き締めています。


ハンドペイントならではの整いすぎない揺らぎやにじみ、釉薬の濃淡が重なり、一点ごとにどこかほっとするような温かな表情が感じられます。


素材にはストーンウェア(炻器)が用いられており、適度な厚みがあり、
日常使いに取り入れやすい丈夫さを備えています。


小ぶりなサイズ感で、食後の一杯をゆっくり味わうのにもちょうどよい大きさ。
どんな食卓にも自然に調和し、日々の時間にやさしい温もりを添えてくれる一客です。


※Désirée(デシレ)
Désirée は、ロイヤルコペンハーゲンやB&G(ビングオーグレンダール)で技術部長を歴任したH.C. Torbøl(H.C.トーボル)によって、1964年にデンマーク・シェラン島中部にある小さな町、Benløse(ベンローセ)に創業されました。
名門窯で培った釉薬・ストーンウェア技術を礎に、「美しさと日常性の両立」を理念として掲げました。
代表作にはハンドペイントの温もりが宿るSelandia(セランディア)、深みのあるブラウンの釉薬が印象的なThule(ツーレ)、そして窯の代名詞ともいえる、息子の妻 Lis Torbøl(リス・トーボル)によるアンデルセン童話をモチーフにしたクリスマスプレートなどがあります。
1975年に息子夫婦へと受け継がれ、2004年の閉窯まで一貫してデンマーク国内で生産されました。​​​​​​​​​​​​​​​​


▶︎メーカー
Désirée(デシレ)


▶︎製造国
デンマーク


▶︎製造期間
1960年代後半〜1970年代


▶︎サイズ
カップ:Φ6.5cm(持ち手含まず)/高さ6.5cm
ソーサー:Φ13.5cm/高さ2cm
容量(満水時):約150ml


▶︎コンディションランク:B
割れや欠けなど大きなダメージのない、良好なヴィンテージコンディションです。
光にかざすと、若干の小傷やスレが見られます。

素地に含まれる鉄分が焼成によって現れた、小さな黒点が見られますが、素材ならではの表情のひとつです。

【コンディションランク 】
A デットストックなどの未使用品でダメージがほとんど無く新品同様のもの。
B 光に当てればわかるほどの少しの小傷やペイントロスなどあるが全体的に綺麗な状態のもの。
C 小傷などあり全体的に使用感は感じられるが、深い傷など目立つダメージがないもの。
D 光に当てなくてもダメージを確認することができるが、使用上問題のある割れや欠けなどはないもの。
E 目立つ傷や擦れ、割れや欠けなどがあり使用に問題があるもの。


------------------------------------------------

発送方法

発送までの目安

3日

ご購入の際の注意点

当店で扱っているヴィンテージの品物は、
北欧のご家庭で実際に使われていたものが中心です。
そのため、カトラリー跡やくすみ、小さな傷など、
使用に伴う跡が見られる場合がございます。

また、製造当時の特徴として、
次のような部分が見られることがあります。

・釉薬のとびや抜け
・小さな突起や穴(焼成時の気泡によるもの)
・黒い斑点(素材に含まれる鉄分が焼成際に反応したもの)
・絵付けのムラやペイントロス
・貫入(釉薬と素地の収縮率の違いにより生じるひび)
・裏面に残る焼成時の支柱跡

これらは、長い年月を経たヴィンテージならではの表情として
お楽しみいただけましたら幸いです。
あらかじめご理解のうえお選びいただけますと、
より安心して手に取っていただけると思います。