アンティーク 糸 ウランガラス & アパタイト 黄色 ネックレス 百世 momotose(東)
インドシードビーズ
ウランガラス 1900年代初頭 ボヘミア
アパタイト 現代
黄色のインドシードビーズに、透明感のあるアパタイトと、小さなウランガラスのカカンバを合わせました。
黄色のインドシードビーズは、数色がミックスされています。
大きさにもバラつきがあり、それが良いリズム感を生み出していますね。
ウランガラスのカカンバにも、濃淡があります。
留め金のない、被るだけで身に着けられるシンプルなネックレスです。
一連でさらっと。
二連でボリュームをだして。
腕にぐるぐると巻いて、ブレスレットとしてもお使い頂けます。
サイズ : 約122cm
*糸*
芥子粒のように小さなアンティークビーズと、彩り鮮やかな天然石などを絹糸で繋げた、繊細なロングネックレスです。
ブレスレットとしてもお使い頂けます。
*インドシードビーズ*
インド、またその周辺に暮らす少数民族は、細かな種のようなシードビーズを作り、身に着けています。
インドでは、タミルに伝わる婚礼用の黒いシードビーズを作る為、南インド、パパナイドゥペトゥに小さなビーズを作る伝統が残っていました。
今は、時代の波に押され、そうした工場が無くなってきています。
残念なことだと思います。
marujyu to c で使用しているインドシードは、現地まで足を運び、厳選した仕入れをしているディーラーから譲り受けたもの。
リアルオールド・シードビーズです。
*ウランガラス*
1830年代、ボヘミアで発明された
黄色の色を出す為に、着色剤として微量のウランを使用したガラスです。
紫外線に反応し、鮮やかに輝くのが特徴です。
ボヘミアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、日本でも作られていましたが、戦後、様々な理由で作られることは減りました。
この只者では無い黄色に、多くの人が魅了されています。
自然光のもとで見る色も、とてもキレイです。
ショップへの感想コメント
(40)-
とても丁寧に梱包された箱から古代のロマンが詰まった作品が現れました。 一つ一つの作品がとても丁寧に作られていて、作家様が古代から受け継がれている物を大切に扱われているのが伝わってきました。 細かな手仕事も素晴らしいです。 末永く大切にしたいと思います。 素敵な作品をありがとうございました。



