祇園祭の、豪華絢爛な懸装品を丸紋に織り込んだ帯地が手に入りました。
一つ一つの柄がとても素敵なので、二色の茶の紬を市松に剥ぎそこに丸紋を剥ぎました。
濃い焦げ茶と薄い茶のバランスも考えて剥いであります。
竹の手がとても上品な手提になったと思います。
●サイズ 横:40㎝
縦:30㎝
底:34㎝×8㎝
手の長さ;(ループ含む)42.5㎝
●素材 表:絹
裏:絹
ショップへの感想コメント
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今回も素敵なバックで嬉しくなりました。 布の取り合わせもお見事で、いつもながら感服致しております。 今後もお身体を大切に、素敵な作品を生み出してください。楽しみにしています。 ありがとうございました。
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落ち着いたお色のバッグでした。 裏地の色もすてきです。 丁寧なお仕事は以前購入したバッグでわかっていましたので 安心して購入させていただきました。 こちらも大切に使います。 ありがとうございました。
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華美さま ご連絡をどうも有難うございました。お品物を無事に拝受しました。 予想に違わぬ味わい深いお品で、いつもながら丁寧なお作りに、今回も感嘆しております。 酒袋の意図せず染まった色合いを、パッチワーク的に濃淡の変化を見せるデザイン、本当に素敵です。 華美さまの素晴らしい美的センス、古布への愛、手仕事の技の合わさったこのバッグ、大事に長く使います。お元気で今後も、素晴らしいお品を生み出されて下さい



