額装木版画「水仙月の4日」
- ギフト対応可
お知らせ
福井県の越前海岸で海辺の暮らしをしながら版画制作をしています。
詩人 皆川輪 さんとの長年の往復書簡から生まれた世界観や、敬愛する文学者の作品をモチーフとした木版画作品を製作しています。
本にまつわるエピソードや想いをかたちにして、自身の大切な本に貼りたくなるような蔵書票も制作しています。
宮沢賢治 童話集「注文の多い料理店」より「水仙月の4日」のワンシーンを、イメージを膨らませて描いた木版画です。
水仙月の四日、といっても、賢治の作品世界独自の言葉で、これが何月何日のことなのかはわかっていません。
猛吹雪を連れてくる冬の妖精たちである「ゆきおいの(雪狼)」や「ゆきわらす(雪童子)」が空を駆け抜け、その足元で一人、赤いケットを纏った子どもが家路を急いでいます。雪わらすが吹かせた風に飛ばされてきた宿木の枝を手にしています。
摺によって、モニターによって色彩が幾分か異なります。ご了承くださいませ。なお、エディションナンバーのご指定はできません。
ショップへの感想コメント
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今日届きました。素早い対応、ありがとうございます。版画の質感が素敵で、一目で気に入りました。雰囲気がありますね。自分用にはもったいないほどです。ありがとうございました。
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木版画の時計 『腹時計』 (風呂敷/花柄)猫と夜、届きました。 『猫』の額装がとても素敵で、無理を言って『夜』も同じ額を造っていただきました。 すり合わせや確認のためのやりとりの中、とても丁寧で、たくさんのお気遣いを頂き感謝いたします。 素朴にもスタイリッシュにも見える細工の木枠と柔らかさと儚さを持つモチーフに版画の黒線の力強さが合わさって、存在感たっぷりで最高です。 特等席にお迎えして長く愛でたいと思います。ありがとうございました。
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お問い合わせから大変丁寧なご対応をいただき、気持ちよくお取引を進めることができました。大好きな猫さんがモチーフで、ユーモラスにデフォルメされた姿と繊細な木彫りの線一つ一つが彼を生き生きとさせていて、目にするたびに楽しい気持ちになりました。地元産木材の額も、刷られた和紙も作品の魅力を後押しし、人の手が作り出したぬくもりが感じられる大変素敵な作品です。ご購入を迷っている方にはぜひととお勧めいたします。

