アリゾナ州サッフォードの、太陽の光が降り注ぐ肥沃なギラ・バレーで栽培されたロングステープルのピマ種のコットンです。コームとカード加工が施され、すぐに紡げる状態になっています。画像のかごに入っている量は100gです。
スーピマという言葉は、ピマ族という先住民の部族名の“Pima”と「上質の」という意味の“Superior”から由来しており、アリゾナ州ピマは、同名のロング・ステープル・コットンの発祥の地であり、ギラ・バレーからわずか6マイルのところにあります。
1912年に初めて市場に導入されたピマは、エジプト綿とシーアイランド綿から開発された品種で、より高い収量と超ロングステープルのために試験的に改良されてきました。
繊維が長いので丈夫で耐久性があり、なおかつ、「綿のカシミヤ」とも呼ばれるようにシルクのような肌触りのコットンです。
4枚目の画像は、このスライバ―を紡毛機で紡いで、双糸にしたものです。
たいへんやわらかな肌触りの糸になりました。
此方の糸も販売しております。お問い合わせください。
ショップへの感想コメント
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ありがとうございます。大切にやってみます!
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綿の栽培と糸紡ぎを楽しみたいとおもいます。素敵なお品物をありがとうございました。
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とても迅速丁寧に対応していただきました。少しづつ練習して上手く紡げるようになりたいです。ありがとうございました。


