竹で作られたカゴにに和紙を二重に張り、その上に古文書、古布(大正時代の大島、ちりめん、紬など)、版画の黒椿などを張りました。
柿渋(川口で再現られた赤山渋)を塗り、仕上げに保護剤をかけてありますので、多少の水にも耐えますが、タオル等で抑える様に拭き取って下さい。
柿渋は年月と共に育ち、茶色が深くなっていきます。年々変わり行く過程を楽しめるのも柿渋の醍醐味ですね。
近年カゴバッグは、季節を問わず一年中ご愛用頂けます。
ショップへの感想コメント
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今回も素敵な作品で、母も大喜びでした。大事にさせていただきます。ありがとうございました
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今回もとても素敵で、嬉しいです。大事に着させていただきます。ほんとにありがとうございました。
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とてもとても素敵な一貫張りバッグです。花や古文書がしっかり主張しながらも出過ぎない色あい。小さめで収納力抜群!着物を選ばず重宝しそうです。大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。


